遺言・相続

ホーム > 遺言・相続

老後の備え(終活)

遺言・相続で残されて者の幸せを!!

現代は、核家族化・高齢化社会です。一昔前は、土地、家屋など全ての家の財産は家長が受け継ぐというのが当たり前の時代でした。

現代は、核家族化社会で長男であっても、結婚すれば別世帯として親元を離れて行きます。 ですから、長男が親の面倒を見て、親の土地・家屋等の財産を全て引き継ぐという時代ではありません。

只、現在は子供が親の財産を分かち合うということで民主的になっているかもしれませんが、子供全てに一律に財産分けとはいかない場合もあります。

親としては、自分の残したわずかな財産であっても子供たちが仲良く分け合ってほしいと願っているものです。 しかし、残念なことに人間というもの、お金が関わってくれば人間が変わってくるのも事実です。

ましてや、現代は自己中心的になりつつある時代だとも言われています。子供たちが争いもせず、心穏やかに過ごしていくためにも生前に遺言・相続関係相談15を決められていた方が無難ではないでしょうか。

又、現代社会は男女とも寿命が延びている時代ですが、高齢化になればなるほど要介護度も高くなってきますし、身近な者に迷惑をかけるのも増えてくると思います。

そのためにも、将来を見据えて自分自身の身の回りのこと、遺言・相続関係もきっちりとしておいたほうが無難です。葬儀だけではなく、遺言・相続・介護など全てについて考えておかなければならない時代だと思います。


良心のお葬式では、葬儀、法事・法要関係だけでなく、相続・遺言・介護など皆様の身の回りの事、全てについてサポートを行う組織でございますので是非、ご相談下さい。