葬儀依頼と僧侶依頼は別々に!!

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「葬儀は葬儀社に、お経は僧侶に」の関係

葬儀社依頼と読経(お経)は別な組織であることを認識しましょう!!

現代は、殆どの方が病院で亡くなります。早くご遺体を病院から安置先へ移動させなくてはならないため、まず第一に葬儀社に連絡してしまいます。

しかし、一昔まではご自宅で亡くなる方が殆どでしたので、まず隣保の代表者に連絡し隣保の主だったもの、身内で葬儀の段取りを決めたものです。現代のように葬儀全てを第一報した葬儀社任せにしてはいなかったのです。
葬儀社3 葬儀社依頼 僧侶6png僧侶依頼  別々に依頼 坊さんに電話 すること!!

ですから「葬儀社はどこに依頼するか」「僧侶(読経)は依頼したか」と、よく熟慮して葬儀社依頼と僧侶の読経依頼を行ったものです。

そのことから葬儀費用の内訳、僧侶へのお布施など葬儀全般の葬儀費用の明細が明瞭だったのです。現代は葬儀社に全てを任せているところがあり、葬儀費用の内訳がはっきりしないところがあります。

私たちは喪主などとして葬儀を経験することは殆どありません。ですから、ついつい安易な方に流れ葬儀後に悔やむことが多いのです。

現代は、メデァの発達によって色々な情報が直ぐに手に入ります。ですが反面、誤報も多いということを認識しておかなければなりません。

僧侶のお経は、無料相談などを受けてから依頼

次に、「どうすれば?」と困ってしまうのが僧侶依頼(僧侶読経)ではないでしょうか。
私たちは葬儀を執り行うにあたって一昔までは、身内が亡くなればまずお寺に連絡していました。  そして出来るだけ早く『枕 経』をあげてもらっていました。

最近は自宅で亡くなる方は殆どなく、病院で亡くなる方が殆どで、遺体の搬送という観点から直ぐにお寺に連絡するのではなく、最初に葬儀社に連絡するような形になっています。  又、現代は宗教離れ・仏教離れから殆どの方は、お寺と檀家としてのお付き合い(菩提寺としてのお付き合い)は無いようです。

そのようなことから葬儀となった場合、遺族の方からお寺・僧侶への直接の『読経依頼』は無い状態で、大半が葬儀社の方の紹介からとなっています。  ですがやはり、『読経依頼』は

お坊さん直接僧侶に依頼する方が最良です。

葬儀の場合、葬儀社に「シンプルな葬儀をしたい」など自分の要望を伝え希望通りの葬儀が行えます。  それと同じで、『読経依頼』も、例えば「通夜は家族だけで過ごすので、読経はいらない」など直接、僧侶に伝えれば自分達の要望通りの僧侶読経を行ってもらえるのです。

納得いくお布施額で依頼!!

今日 、「宗教離れ」「仏教離れ」「檀家離れ(菩提寺としてのお付き合いが無い)」などから
                                                         「お布施は高すぎる」「お布施額が不明瞭」
と言われる時代ですので、出来るだけ自分自身が
                                                         「納得いくお布施の僧侶読経を‼」
ということで、「僧侶の読経は、葬儀社依頼とは別に依頼」されるのが、最良の方法です。

良心のお葬式は、「葬儀のアドバイザー」であるとともに「僧侶読経のアドバイザー」でもありますので、是非ご相談下さい。