お寺とのお付き合いの無い方!!

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お寺とのお付き合いの無い方!! 

現代は、仏教離れ・宗教離れ・核家族化によって、
◎ お寺とのお付き合いの無い方!!
◎ お寺とお付き合いのしたくない方!!
◎ お寺とはその時々の付き合いでよい方!!
◎ 家の宗派がわからない方!!
などの方が多数おられます。そして、お寺とのお付き合いが無いばかりにお葬式となった場合、どこに連絡すれば?と困っておられる方が大半なのです。そのようにお困りの方は、

僧侶・司法書士グループ
   元警察官の僧侶が顧問の
        「良心のお葬式」 電話 06-6468-3051 にご相談下さい。

 

お寺とのお付き合いの無い方も、安心して僧侶(読経)依頼を!!

葬儀には「僧侶の読経依頼を」

私たちは古来より仏教国であり、お葬式においては僧侶によるお経をあげて故人を送ってきました。そのような宗教心が社会を支え、家族のつながりを強め私たちに幸せを育んできたのです。

葬儀とお経

葬儀とお経は欠かせないものとして現代にも受け継がれています。ですが、最近では仏教離れ・宗教離れなどからお寺との繋がりが無くなり、家の宗派がわからない方も出ているのが現実です。

葬儀依頼と僧侶依頼は別々に!!

又、都市集中型・核家族化・医療技術の発展等によって、一昔のように自分宅で亡くなることが殆ど無くなり、病院で亡くなる方が大半となっています。
そのことから、最近では、読経依頼も葬儀社を通じて依頼されることが殆どとなってきております。そのため、不明瞭なお布施、依頼先によってお布施額の違いなどが出てきております。

葬儀のお坊さん紹介・僧侶依頼

そのようなお布施の不明瞭さを無くするためにも、葬儀依頼と僧侶依頼は別々に依頼することが明瞭さの確保に繋がってきます。最近では、お寺に行かなくても資格ある誠実な僧侶に依頼することが出来るサポート組織も出来ております。

資格ある誠実な僧侶に読経(お経)依頼
僧侶資格は、お寺の住職あるいはその親族だけが資格を持っているものではありません。現代は、宗教界も開かれ一般家庭から或いは医者を勤めた後、僧侶資格を取得した立派な僧侶もおられます。お寺は世襲制ですのでお寺を持たない僧侶のほうが多いと思います。

現代は、宗教離れ・仏教離れから、お寺を所持している住職の方も檀家・門徒離れから、派遣業者に登録してお勤めをされておられます。資格があれば、お寺の有る住職とお寺の無い僧侶も同等なのです。

現代のお布施額の目安実質的お布施

お寺とのつながりである檀家・門徒制度は江戸時代に確立されたものです。お寺・僧侶が、私たちを教え導くことを怠れば時代とともに檀家・門徒離れが起きて当然です。
只、仏教の教えは私たちにとって必要不可欠なものだと思います。お寺に行かなくても信頼できるサポート組織を利用することによって、現代のお布施額の目安と実質的なお布施を知ることが出来ます。

葬儀前のお経ー枕経

又、注意しなければならないことは、一昔前は「仏様にお世話になりました」という思いで、亡くなってから出来るだけ早く枕経をあげていました。
それが、それぞれの利害関係によって枕経は通夜経と同じものとしてあげられております。これでは、何のための枕経かわかりません。
出来るだけ早く、枕経をあげると「お顔が奇麗になる」と言い伝えられております。先人の言い伝えは、理由があってのことなのです。必ず枕経は、通夜経とは別に依頼することが望ましいと思います。

お布施、依頼先によって違い?

葬儀時の読経(お経)依頼において、依頼先によってお布施額に違いが見受けられます。もちろん、お布施なのだから当然と言ってしまえばそれまでですが、宗教離れ・仏教離れしている今日、お布施を差し出すものにとっては堪ったものではありません。
宗教離れ・仏教離れしている今日、お布施はいくら?と、お聞きになっても恥ずかしいことではありません。お布施額を必ず確認してから、依頼すれば後々後悔することはないと思います。

葬儀後の法事・法要

そして、葬儀を終えたのちは、故人を偲ぶ思いからも必ず法事・法要を行って下さい。